スポーツクライミング

2020年東京オリンピックの追加種目になっています

何気なく見たNHK『グッと!スポーツ』。
相葉ちゃんこと嵐の相葉雅紀くんのファンなので、たまーに、覚えていたら見るって感じなんですけど。。。



引用:グッと!スポーツ

「ボルダリングって楽しそうだな」と、テレビで紹介されていると、つい目がいっちゃうんですよね。

オリンピックの競技である『スポーツクライミング』はボルダリングだけではないんですね…

・スピード
・リード
・ボルダリング

オリンピックでは、各選手がこの3種目を行い、その合計点で順位が決まるんですね。

《スピード》
同じ条件で設置された高さ15メートルの壁を2人の選手が同時に登り速さを競う

《リード》
6分の制限時間内に高さ15メートル以上の壁のどの地点まで登れるかを競う

《ボルダリング》
高さ4メートルの壁を4分の制限時間内にいくつ登れるかを競う

出演されていた楢崎智亜選手、谷井菜月選手のクライミングは、スゴかったです!!

楢崎智亜選手は、ヒョイッとジャンプするかのごとく壁を縦横無尽に飛び回り、驚きと共に こんなにも軽々とジャンプできるなんて楽しそうで羨ましいなと見ていました。

谷井菜月選手は身体が柔くて、ホールド(突起物)とホールドを足でまたいじゃうのには驚きました。
それと、まだ14歳なんですね。まだまだあどけなさが残り、華奢なので、どこにそんなパワーがあるのかなと見ていましたら、やっぱり腕と肩甲骨の筋肉がスゴかったです。

楢崎智亜選手も まだ21歳という若さ。
共に、オリンピックに出場できるといいなと思いました。
ちなみに、『スポーツクライミング』の競技会場は、青海アーバンスポーツ会場で東京都江東区にあります。

「登ってみたいところは?」という質問で、2人共 大仏様に登ってみたいという回答でした。
楢崎智亜選手は立像の牛久大仏様で、谷井菜月選手は坐像の東大寺の大仏様で、同じ大仏様でも、微妙にちょっと違うところが面白かったです。

ホールド(突起物)からホールドへ飛び移る姿を見ていると、映画『猿の惑星: 聖戦記』の一場面を思い出していました。
木から木に飛び移る姿です。
人間の中の猿人であったかもしれない本能が出てくるような、そんな感じがしたのです。

「楽しそうだな」
「やってみたいな」
と、思ったのは自分の中の本能が出たのかもしれないな…(*_*)


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