『鶴見事故』という列車事故があった事を【本日も晴天なり】で知る事になるなんて…

なんとなく 昔に大きな列車事故があったというのは知っていたのですけど…

NHK連続テレビ小説【本日も晴天なり】の主人公 大原元子(原日出子さん)が雑誌の編集部で原稿の書き直しの仕事をしているとき、夜、『鶴見事故』が起きて、取材を命じられるという回があったのです。

「え゛、え゛、鶴見ぃ〜〜〜〜 『鶴見事故』」って飛び起きちゃいましたよぉ〜〜〜

なんとなく、ハッキリとではないんですけど、鶴見で大きな列車事故があったというのは知ってはいたのですけど、まさか、NHK連続テレビ小説【本日も晴天なり】の再放送で ちゃんと知ることになるとは…

11月9日午後9時40分ごろ、国鉄東海道本線鶴見駅と新子安駅の間で下りの貨物列車が脱線したうえ、隣の東海道本線の上り線に乗り上げた。そこへ上りと下りの列車が突っ込んだ。この事故で、上下列車合わせて161人が死亡、120人が重軽傷を負った。国鉄が貨物列車の脱線の原因を徹底的に調べた結果、車両の問題、積載状況、運転速度などが複雑に絡み合った脱線事故であると結論付けた。

NHK放送史

1963年11月9日に起きた列車事故。
今年で60年経つのですね。。。

鶴見駅と新子安駅の間・・・
調べてみると、生麦の辺りではないですか…

犠牲になった方たちは 鶴見の總持寺へ運ばれました。
そして、今もなお『鶴見事故』の供養を毎日(1日2回)行っているそうです。

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