『Mr.都市伝説 関暁夫の情熱!関さんぽ』為になって面白ったです!!
横須賀を散歩したMr.都市伝説こと関暁夫さん。横須賀にまつわる知らなかった事を教えてくださり、とても為になりました!! 次回も楽しみです\(^o^)/
テレビ東京で1月19日(火)26時05分~26時35分に放送された『Mr.都市伝説 関暁夫の情熱!関さんぽ』。
番組初回と書いてあるので、今回が初めてなんでしょうかね?!
新たな関暁夫さんの番組が始まって、嬉しい限りでございます。
記念すべき第一回目は神奈川県の横須賀をおさんぽ。
ヴェルニー公園からおさんぽを開始して、記念艦三笠の見学、そして船で猿島へ行き、氣になっていたという勝海舟ゆかりの東叶(ひがしかのう)神社をさんぽしました。
戦艦三笠はイギリス・ヴィッカース社製で、イギリスの船であり、日本がイギリスを通じて良質な石炭の提供を受けていたので、「勝つべくして勝った」と案内をしてくれた福原祐二さんはそう言っていたのが印象的でした。
まさしく、エネルギー源に対してもイギリスがコントロールしていたんだと。
「それが戦争の裏側にあることだよね」
気持ちとして天皇陛下をお守りするということで、記念艦三笠の舳先はまっすぐ皇居を向いてるそうなのです。
なんか、鳥肌がブルッと立ちましたけどね…
明治時代から要塞になった島・・・猿島
「猿島には神様がいるのでここは住んではいけない」との言い伝えがあるそう。
猿島が舞台されているジブリ作品が『天空のラピュタ』なんですって?!
自分は小学生のときに遠足で猿島に行ったんですよね。
防空壕跡らしき洞窟がいっぱい残っていて、壁に「天皇陛下万歳」と書いてあるのが怖かった記憶が残っています。
東叶(ひがしかのう)神社には、勝海舟がアメリカに渡る前に航行の無事を祈願して断食修行をした場所があります。
お祀りしてある弁天様がお綺麗な顔をしているんですけれども、とぐろを巻いている蛇さまのお姿に驚き!
最後に、Mr.都市伝説が、
「横須賀がね、軍港として発展したそのバックにはさ、ある一族たちの存在、ロスチャイルド家があったわけ」と説明をしてくれました。
フランスから日本への造船技術協力がされ、ロスチャイルド家がフランス銀行を通じて江戸幕府に、資金を提供してきた。
そして作られたのが横須賀製鉄所。その横須賀製鉄所の責任者であり技術者だったのがヴェルニーだったということ。
Mr.都市伝説は、
「この横須賀っていうのはロスチャイルド家が作った港ってことが言えるわけ。」
「戦艦三笠というのはイギリスのヴィッカーズ社という企業が造った船で、そのヴィッカーズ社はロスチャイルドの傘下の企業。」
「日露戦争勝利の裏側にもロスチャイルド家が大きく関与していて、ロシアの反ユダヤ主義に対してロスチャイルド家が多額の日本国債を購入して日本が勝利する」
「戦争っていうものを裏で確実にコントロールできちゃうわけだよね」
信じるか信じないかはあなた次第です
またまた京急でなんですけど、泉岳寺行きの電車が『KEIKYU BLUE SKY TRAIN 京急ブルースカイトレイン』で、泉岳寺で乗り換えた電車が『KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN 京急イエローハッピートレイン』だったのです。
青い電車から黄色の電車に乗り換えるなんて、こんな嬉しいことってあるんでしょうか?!