『グーグルが変える日本の教育』が氣になり見てみたら…教室のデジタル化が一気に進むそうなんですね
朝刊で見たランドセルの記事で、「タブレットケース付きのランドセルにも注目が集まっている」を読んだばかりだったので、そういう時代になってきたのかと感慨深くなりました
今日から新学期という学校もあるみたいですけど、それでなくともコロナ禍により学校も授業も大変なご時世なのに『GIGAスクール構想』により、一人一人にPCやタブレットが配布され授業のデジタル化が進んでいくようだなんて……
そういう時代になってきているんですね。
コロナ禍で、授業もZoomというご時世なんですものね。
デジタル教科書を使った授業が本格化するのに合わせて、ランドセルにもタブレットケースが付いているのが主流になっているそうですしね。
自分の周りに、今現在 学校に通っている者がいなんで、どんな状況なんだか全然分からないんですけど、パソコンに学習データが蓄積されていくわけで、便利になり指導もしやすくなるんでしょうけど、データが残るという事実は、ちょっと怖さも感じられるんですよね。
グーグルクロームブックを使って授業している様子では、他の生徒が作成した問題をパソコン画面で共有することもでき、クラウド上でやり取りもするため、生徒全員が答えを瞬時に共有できるようになるそうです。
ある生徒は「他の人が間違えたところを見ることができる」と、話をしていました。
うわ〜、便利なようで、やっぱ、なんだかな〜という印象。
6時間目まで使っても、バッテリーは十分もつんだな。
そこは安心ですね!!
【なぜ グーグル✕久留米市?】で、大久保勉市長は、「クロームブックは4万円で、システムエンジニアも不必要、安全性も高いということでクロームブックしかない」と話しています。
大久保市長は、外資系投資銀行出身で自らのトップ営業により、グーグルとのパートナーシップ協定を獲得し、技術支援も取り付けたそうなんですけど、こういう経緯を聞いていると、幕末が蘇ってきちゃってね。。。
「グーグルと連携しないと、日本が諸外国に比べて大きく遅れる可能性がある」と、話す大久保市長。
ペリーや、グラバーなどなどが頭に浮かんじゃったではないですか。
そして、久留米市は九州だし。
幕末が蘇えっちゃうな〜
そうそう、生徒たちの教育情報、個人情報はどうなんのかな?
一応、建前でしょうけど、グーグルのマーケティング総括本部長は、「文部科学省が設定しているセキュリティガイドラインに準拠している」と。
驚いたのは、マーケティング総括本部長が「日本ほど大きなスケールで1人1台端末の環境を作る国はほぼない」と語ったこと。
日本の『GIGAスクール構想』がお手本となっていって、他の国にも広がっていくのでしょうかね?!
まあまあ、グーグルもマークも6・6・6
こちらは信じるか信じないかはあなた次第なんですけどね。。。
イギリスのお菓子『Walkers Shortbread(ウォーカーズ・ショートブレッド)』は、やっぱり美味しいです!!
袋がタータンチェックっていうのも良い!!
すみません、ベイ・シティ・ローラーズの大ファンだったものとしては、タータンチェックは永遠の魅力なのです。
わああああ、橋田壽賀子先生がお亡くなりになったという速報が入ったようです。
そのことは明日書きたいと思います。。。