港区歴史フォーラム『忠臣蔵』に参加してきました

忠臣蔵をわかりやすく紐解き、港区内のゆかりの地とともにわかりやすく解説してくれました

小学生だった頃、
父が、「浅野内匠頭の子孫かもしれないんだよ」なんて、冗談を言ったりしていて、
小さい頃ってなんでも真に受けちゃって、本当にそうかもと思い込んでしまった頃もありました。

そんなことがあったからでしょうか、
「憎き、吉良」なんて勝手に思い、松の廊下の場面を食い入るように見たり、『忠臣蔵』が気になったりしていました。

使っている路線で、泉岳寺を通ることもあります。
泉岳寺には、浅野 長矩「あさの ながのり」(浅野内匠頭)と赤穂浪士が葬られていて、一度もお寺には行ったことがないので、とても気にもなっていたんです。

そして今回、港区歴史フォーラム『忠臣蔵』があることを新聞で知り、申し込んでみたら、当選しまして喜び勇んで参加したということなんです。

第一部は、基調講演「忠臣蔵」の真実、東京大学教授の山本博文氏のお話でした。
赤穂浪士たちの思い「正義のためには生命をかけても厭わない精神」に感服致しました。

第二部は、トークショー『歌舞伎からみる忠臣蔵』、作家の岩下尚史氏のお話でした。
お話を聞いていたら、映画化された溝口健二監督の『元禄忠臣蔵』を見てみたくなりました。

岩下さん曰く、歌舞伎役者中村歌右衛門さんは とにかく色気があって素晴らしかったと絶賛されていました。
指の先に目がついているが如く、しなやかな動きだったそうです。

浅野内匠頭が切腹された田村屋敷跡にある御菓子舗『新生堂』さんの切腹最中を購入!!
5個入りで、1,180円でした〜

最中の皮がシットリとしていて食べやすく、あんこの中にギュウヒが入っていて、とても美味でございました。
パッと見、お腹が切り裂かれて中から内蔵が…みたいにも見えますが。。。

お詫びの品として、重宝されているとかいないとか。。

浅野内匠頭も、まさか、このようなお菓子が人気になるなんて思いもよらなかったでしょうね。

赤穂浪士の討ち入りの日である12月14日には赤穂義士祭が催されます。

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