貴乃花親方、節分祭で声援に笑顔で手を振っている姿に少し安心しました

2月3日節分、豆まきをして恵方巻きも食べました!!

毎年行っている節分の行事。
今年は土曜日で、家族も揃っていたので早い時間に豆まきができて良かったです。

「鬼は外〜 福は内〜」

年の数の豆を食べますが、年々増え続け、すごい数の豆を拾いながら食べる様は異様に見えるのではないでしょうか。
とは言いつつ、大豆は大好きなので、年の数以上に食べれる勢いです。

今年の恵方の方角は南南東ということで、皆で南南東を向きながら恵方巻きをパクリと食べました。

途中、むせてしまい、しゃっくりが止まらなくなり焦りましたけれど。。。
驚いたことに旦那が、飛んで麦茶を持ってきてくれたのが、福がもう舞い込んでくれたんだなと、
嬉しくなったことでした(*´∀`)

そういえば、実家では、玄関にいわしの頭と柊の葉のお飾りを飾っていましたっけ。。

なんで飾っていたのか? ちゃんと母に聞いておけば良かったと後悔しております。

ちょっと調べてみましたら、

柊鰯は、門守のひとつです。
鰯の生臭い臭いと柊の痛いトゲが、鬼の苦手なものとされていました。
鰯の頭を焼くのは、その臭いと煙で鬼が近寄る事が出来ないようにするためです。

「ふ〜む、そういうことだったのか。」

自分では、豆まきの大豆を用意するのと、恵方巻きを用意するので精一杯で、柊いわしは用意できないなと諦めております…

石原裕次郎さんのお墓がある総持寺には、毎年の節分祭に、石原軍団の誰かしらが来ますが、今年は舘ひろしさんと徳重聡さんが来たようです。その他には、三遊亭円楽師匠、大和田伸也さん、伊藤かずえさんなども来たそうです。

貴乃花親方は、大阪場所の宿舎としてお世話になっている京都宇治市の龍神総宮社の節分祭に参加したようですね。
昨日の理事選落選の後だったので、大丈夫かなと心配でしたけど、満面の笑みで豆まきをしている様子をみて少し安心しました。

色々なことがあるし、これからもあるだろうけど、笑顔で乗り切って欲しいと願っています。
落語家の立川志らくさんも、貴乃花親方が落選したことを受け、相撲協会を激しく批判しているそうです。
ライブドアニュース

「鬼は外〜 福は内〜」