自宅でコツコツと折った鶴に平和の願いを込めて!

やっと、50羽の鶴を折り終えました〜

パルシステムの『折り鶴ボランティア』の申し込みをしてから、日々時間のある時に折り鶴を折っていました。

回収期間の3月16日までに、なんとか間に合って折り終えることができて、ホッとしているところです。

「折鶴は色を揃えずにバラバラに糸を通してください」と、【ご協力お願いしたいこと】の欄に書いてあったので、色の順番を色々と考えて糸を通し始めました。

鶴を折っている最中は、何事も考えずに、無心になれるのがとても心地よかったです(^_^)

年齢と共に、手に脂がなくなってきていて、細かいところを折る際に、ちょっと悪戦苦闘しちゃいました(汗)

今回は、何十羽かを娘が手伝ってくれたので、私と娘の平和への願いが鶴に込められいます。思いが届けば良いなと願っています。

日本では古くから「鶴は縁起の良い鳥」といわれていました。
千羽鶴が非核の象徴となったのは、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」になっている佐々木貞子さんが由来であるといわれています。
日本文化研究ブログ

ランキングに参加しています