『倭姫宮』に参拝でき、不思議なことを体験できたことに感謝いたします!!!
自分でも本当なのか幻だったのかは定かではないのですが…

『月讀宮』から30分弱歩いて『倭姫宮』に着きました。
大好きな倭姫命様にご挨拶できる…そう思うだけで胸がいっぱいになっていました。
3年前に訪れたとき、初めて倭姫命様の御前で祝詞を奏上させていただきました。
スマホの画面を見ながらたどたどしく奏上したので、倭姫命様も笑っていたように感じました。
奏上し終えた後、温かいものを感じ、倭姫命様の優しさが身にしみました…
その時のブログ
参道を歩いていると、『月讀宮』で音叉を鳴らしてくれた不思議な女性と歩いてくるではないですかっ。
「歩いてきたんですか? 今、お宮のほうには誰もいないですよ!」って言ってくれたのです。
やっぱり、本当に不思議な女性だな〜って。。。。
お宮の向かう階段が見えてきました。だんだんドキドキ。。。

本当に誰もいませんでした。。。
お宮の前に立ち、ご挨拶をして、祝詞奏上をしていると。。。

眼の前がキラキラしはじめ、お宮の中から倭姫命様が出てきてくれたように見えたのです。
信じるか信じないかはあなた次第ですけれども。
え゛、え゛、え゛、今のはなんだったのだろう? 幻だったのだろうか?
目をこすり、1人立ち尽くし、信じよう、お姿を現してくださったのだ。。。
胸が熱くなり、涙が流れていました。
あの不思議な女性が導いてくれたのかもしれない。。。
そう感じざるを得ませんでした。

帰りの参道で、陽が強くさして来て、オレンジ色に染まり、この世ではない空氣に包まれました。。。



倭姫命様、有り難うございます (T_T)

