『つれあいにモノ申す』が楽しみです!!

東京新聞、毎週水曜日の朝刊くらし面に掲載されている投稿が面白いんです〜

「あーーー、今週も、もうやっと水曜日だぁ〜」なんて朝をむかえると、
そうそう、いつものお楽しみの『つれあいにモノ申す』を読みましょう
ということなんですがっ。

そのお楽しみの前に、毎日欠かさないのが、『運勢』を読むことなんです(汗)
これがまたなんと、当たっているんですね〜
家族の中で、とってもいいことを言っている日や、思い当たる節がある日などは、メールで送ることもあります。「ありがとう!、肝に銘じます。」なんて、とても喜ばれています〜

ちなみに、今日の運勢がCHUNICHI Webサイトに載っていました!

今日一日、どうだったでしょうか??

そして、お次は 『つれあいにモノ申す』を読みます〜

『長年連れ添った夫や妻への注文をお寄せください。』の募集で集まった投稿ですから、来年結婚30年をむかえる者にとっては身につまされる投稿ばかりなんです。

●選ぶのは無駄?
スーパーで野菜を選んでいると「そんな時間は無駄。一番悪いのを選んじゃうから」と夫。よくよく選んだ上で、一番駄目な人と結婚しちゃった私には、とっても皮肉な言葉だね。
(夫は分かっていると思うけど…。86歳)
●食べたいものは
妻と買物に行ったときのこと。「何が食べたい?」と聞かれたので「タラコ」と答えると「塩分が高いでしょ」。魚フライを買い物かごに入れると「こんな脂っこいもの体に悪いでしょ」。すべて買ってもらえずレジの前に来ると「いったい何が食べたいの?」だって。
(いつも食べたいものは食べられません・65歳)
●大きなシミ
「ここに大きなシミがあるよ」と、まるで世紀の大発見かのように私の頬を指さす夫。これは昔からあるシミですよ。結婚して13年。あなたの細い目では、このシミも見えなかったのかな。
(私をよく見て・40歳)

などなど。

長年連れ添った夫婦だからこそ ありそうなことで、「フムフム、あるある」って、笑いながら読んでいます。
どこも同じようなことを言ったりやったりしているんだなと安心しちゃったりして。。

自分も投稿してみようかななーんて一度は考えましたが、エビソードを考えてみると、これがまた、なかなか思い浮かばないんですね〜

まあ、最近では、お互いに相手の話を聞いてない、なんでも曖昧にしちゃってる。
何を言っていたか、言われたかを忘れる。
ということで、前よりもイザコザが減り、平和になっているような気がします。
年をとるのも悪くないのかもですね(笑)