『大斎原(おおゆのはら)』素晴らしい氣が満ちあふれていました〜

神が舞い降りたという『大斎原』

大きな鳥居が熊野古道から「見える?、見えた?」と一喜一憂していて、とうとう その鳥居が間近に迫ってきたときは大感動しちゃいましたねぇ〜

鳥居をくぐるとき、「わあ〜〜、こんなに大きいんだ!!」と見上げてしまいました〜

雨が降ったあとだからか、素晴らしい氣に満ちあふれていました〜

『熊野本宮大社』はかつて、熊野川・岩田川・音無川の合流点にある【大斎原(おおゆのはら)】の中洲に鎮座していたのですが、明治22年(1889年)の8月に起こった大水害が本宮大社の社殿を呑み込み、社殿の多くが流出したため、水害を免れた4社を現在の熊野本宮大社がある場所に遷座したそうなのです。

ということは、こちらが元々の『熊野本宮大社』ってことなのですね。

【忍穂耳命(おしほみみのみこと)】様や、【鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)】様や、【弥都波能売命(みづはのめのみこと)】様もいらっしゃるなんて、嬉しかったです \(^o^)/

桜も綺麗に咲いていて、木々が生い茂っている奥のほうがとても氣になって、ツアーの皆んなと離れて一人で佇んでみました。

語り部さん曰く、「小祠よりも奥のほうにパワーがあると、そういうチカラを持った人が言っていた」とのことです。

少し感じ取れた自分がなんか嬉しい。

そして、こちらを見ずして帰れぬと、見に行ったのは熊野川。
なんか異次元の世界という感じでした。
三途の川ような、ちょっと恐山で感じたものと同じでした。
見に行って良かった!

こちらも見ずして帰れぬと、集合時間がもうすぐで走って行きましたけれども、【産田社】様へもお参りさせていただきました。

御祭神は【伊弉冉尊】様。
諸説あるようですけれども、お亡くなりになったのがこの地で、葬ったとされるのが『花の窟神社』だと言われているそうです。