暖かさに誘われて、”等々力渓谷”に行ってきました〜

自然豊かで、とても東京都世田谷区にある公園とは思えませんでした…

 

『吉田類の酒場放浪記』で等々力のお店を紹介する前に立ち寄った”等々力渓谷”を見てから、一度で行ってみたいなとずっと思っていたので、念願叶って嬉しかったです!

類さんが行った時の様子では、滝があったり、お地蔵さんが祀ってあったりと、「本当にこんなところがあるのかな?」と、半信半疑でしたが、いやはや本当にしっとりとした趣のあるところでした。

”等々力渓谷”は高級住宅街の一角にありまして、「こんな素敵なところに住めて、ちょっと歩くと自然豊かな場所があるんなんて理想的でいいなぁ〜」と、とても羨ましく思いました。

ちょうど、梅の花も咲いていて、多くの人が散策に訪れていました。
驚いたのは、外国の方が多いこと、多いこと。

入口を入ってすぐのところで、話す言葉からするとドイツ人の家族連れがいっぱいいたのに驚き、少し行くとまたまたアメリカ人ぽい家族連れがいて、パパさんがとてもフレンドリーで皆に笑顔をふりまいていました。

娘さんが先にチョコチョコと歩いていて、危ないと思ったのか大きな声で「マッケンジー」と、呼んでから、私のほうを見たので、娘さんのほうを見ながら「マッケンジー」と言ったら、ウンウンと大変嬉しそうに満面の笑みを浮かべていました。

【マッケンジーちゃん】

幸せいっぱいの家族を見ると、こちらまでも笑顔になっていました。

広々とした日本庭園では、梅の花が咲いて、「春だな〜」とホンワリと風もいい気持ちで、ゆったり気分を満喫致しました。
 

不動の瀧は、龍の口から湧水が流れ落ちていて、弘法大師と観音様の像も祀ってあり、薄暗い場所にあるので、とても神秘的でした。

 

今度は、インド人ぽい女性2人が写真を撮っていて、その合間をぬって道を通ることになり「Sorry。スミマセン」と言いながら通ったら、笑顔を返してくれました。

そして、かぶき門というところでウロウロしていたら、そのインド人ぽい女性とまた遭遇して、笑顔で「写真を撮ってあげましょうか」と言ってくれるではないですかっ。
もうビックリです!!
日本語が堪能なのにも驚きましたけど、その気遣いにも驚きました。

お返しに、こちらも「撮りましょうか?」と言ったら、サラリと「いっぱい撮ったから大丈夫ですよ〜」と言われちゃいました…(汗)

日本人より外国の方のほうが気遣いができて、笑顔でサラリと話しかけてくれるのが、今日とても気付かされたことでした。

日本人同士もツンケンしないで、もっと思いやりと気遣いを持って、接していけたらいいのになと感じました。
  

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